2008年03月27日

幸せとは夢をかなえることで 所有することではない!!

クライアントさんの保育園・幼稚園も卒園式も無事終了し、今日は、事務所で雑務整理におわれています。

 ふと この年度を振り返ると さまざまな喜怒哀楽がありましたが、教育者の醍醐味を 今年もたっぷりと味わうことができました。

 教職の時もそうでしたが、子供たちの秘めたる力には 驚きの連続です。この瞬間が たまらなく 幸せな気持ちにさせてくれます。
しかし、この気持ちは 今日で心の中にしまい、新たな この瞬間を導き出すために また 精進していきたいと考えます。

さぁ 新たな 明日へ!
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2008年03月08日

たいせつなおくりもの

今日は 園内保育にて指導させていただいている5歳児(年長クラス)さんから すばらしい贈り物をいただきました。
それは うた です。ありがとうの感謝をこめてということで いただきました。 とてもうれしかったです。この保育園の子供たちとは本年度秋からの付き合いでしたが、とても温かく迎えてくれています。
歌唱や演奏・表現などの指導を通していろんなことがありましたが、とてもうれしかったです。

音楽というものは
目には物体として完成し出来上がりを見れるという 
物ではないけれど、心のこもった奏はゴツーンと人に感動を与えてくれます。これが 音楽の醍醐味!!
「最後までなかないでレッスンを」と心がけていましたが、
子供たちと離れてしまうことがとてもつらかったです。

私は 音を通して コミュニケーションする力と考えあきらめない力を子供たちに伝えてきました。

この力をもって 小学校へと羽ばたいてほしいです。
↓これは その中の子供から もらった お手紙と 制作したものです。
私にとって 何よりの宝物になりました。

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2008年02月15日

教育者・指導者とは。

午前中ある園の園長先生とお話しすることができました。私はこの日をとても楽しみにしておりました。

なぜかというと、
先生のお考え、人柄、教育についてあらゆる点でとても私自身、尊敬し、貴重なおはなしをたくさんお伺いでき、私自身も自分の原点をもう一度見直せる感じがするからです。

大切なこの乳幼児期に携わるものとして、再度子供たちの最初の先生として 目の前の子供だけではなく日本の文化と絡めてのお話 考えさせられるところが多々ありました。
その先生が目指されているものが とても明確であること!!
そして 徹底なされていること!!ぶれていないこと!!

これは とても大切なことだと私自身も感じております。
これぞ指導者という典型的な方だと思います。

船に乗っていても 芯がぶれているとぶらついて 船頭さんはじめどの方向にベクトルがあるのか どちらに向いて方向性があるのかが はっきりしていないと 船が誤った方向へ行ったり、沈んでしまいます。

大切な子供をお預かりしている 私たちは この“芯(考え・理念)”を明確かつ明瞭に提示していかねばならないと感じております。

そして 園(企業であっても)の上に立つものとして部下に対しての接し方一つをとっても すごい方だとお会いした3年前から感じておりました。

私自身も 見習って参りたいと考えます。

“稲穂のように”再度原点を見つめさせていただいた とてもいい日になりました。

今後とも ご指導賜りたいです。

そして 私どもの講師陣にも この話を伝え 学びとしてまいりたいです。
ありがとうございました。




2008年01月16日

幼稚園での”どんとやき”

今日は、毎年恒例の“どんとやき”を一緒に楽しませていただいた。don 010 (2).jpg 

これは 今指導させていただいていている幼稚園さんにて 毎年参加させていただいていますが、焼いている最中も 焼いた後の灰付け も楽しい!!don 010 (5).jpg


今年は 風がなく勢いよく燃えていたので わたしもそれにあやかって!!がんばらなくちゃ!!
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その後の“灰付け遊び”がとっても楽しい!! 顔に灰をつけると今年1年病気にもならず健康でいられる ということから このイベントがあるが、みんな子供たちの顔は “真っ黒”

やりすぎー!!<

わたしまで “真っ黒顔”での授業となった。今日一日は この顔でレッスンを子供たちと一緒に楽しみましたよー。

2008年01月04日

sasuga さすが園長先生!!

今日から 仕事始めの人も多いんではないでしょうか。

私どもの会社も今日から2008年の幕開けです。

今週は 日ごろお世話になっている方々への ご挨拶参りをさせていただきます。今年もよろしくお願いします。

さて、ある園にご挨拶にお伺いすると すばらしいことを教えていただくことができました。

そこの園長先生は、今日朝7時からご自身で登園してくる子供たち一人ひとりをお迎えしているということを聞きました。
このことを何十年となされているそうです。
(その園は何十年と園を経営されていらっしゃいます。)
保護者の皆様にも感謝の姿勢と登園してくる子供への挨拶とを含めてだそうですが、感銘を受けて戻ってまいりました。

簡単に口では言いますがなかなかできるものではありません!!

この精神こそ“稲穂”なのです。 私も指導いただきたいものです。そちらの園の園長先生とお話をしているといつもとても 謙虚でいらっしゃるなぁといつも感じております。

そんなすばらしい園で指導させていただく光栄さ!!私ども弊社一同 この精神で いつも取組んでまいりたいです。
よろしくお願いいたします。







2008年01月03日

私の座右の銘は

“稲穂のように”です。
よくなぜですか?ときかれます。

稲はお米が身につくまでにはまっすぐ空を見据えて
大きく上に伸びていきます。
やがて 身(お米)ができると だんだん頭を垂らしだします。

これなんです!!

人間自身・会社ともに 大きくなっていくと
実がついてきますが 常に 謙虚さを忘れず真摯な態度で何事にも取組む姿勢をこの 稲穂は 物語っています。

この精神って 当たり前 に 思われがちですが、当たり前のことがとても難しいです。
人の立場にたって言動しよう!!とわれわれ大人は言いますが、
大人の皆様いかがですか?頭ではわかっているけれど・・・。という時は 私は あります。反省の日々を送るときも実際あります。

毎日 朝食時にお米を食べますが 私は いつも 稲穂のように
を口で唱えてから 出かけるようにしています。

自己中心的にはならず、稲穂のように!!この1年も取組んでまいります。よろしくお願いします。



2008年01月01日

あけましておめでとうございます

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年頭におきまして
「稲穂」
を 今年の初心といたします。
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2007年12月19日

真の教育とは・・・。

私は子どもたちに、
人に対する思いやりと愛を持ちなさいと言い続けています。
人を傷つけたり、盗んだり、殺したりしてはいけない。自分がされて嫌なことは他人も嫌なのだと。だから絶対に戦争をしてはいけない。平和だからこそ、みんなが楽しく暮らせるのだと言っています。

 人に対する愛情を持つことのもうひとつの意味は、社会は助けたり助けられたりするものであって、自分だけ良ければいいという考え方ではいけないということです。
もちろん、全然勉強しなくていいというわけではない。いま社会で何が起きているのかをわかっていないと、悪い人にだまされてしまう危険もあります。だまされないだけの基礎知識を持ち、読み書きそろばんがきちんとできて、最低限の教養は身につけられるように教育していく必要はあります。

思いやりのある子を育てるうえで、一番大切なことはなんでしょうか?
基本理念を培うことだと思います。
朝から晩まで言い続けることだと考えます。

イラク戦争のあと、イラクの子どもたちのなかからジハードを志向する原理主義者が続出しているといいます。私は戦争の最大の被害はそれだったと思うのです。子どもはそれほどの分別はないので、周囲の意見に影響されやすい。自爆テロをしてもアメリカを潰すべきだと教えられると、本当にそれが正しいと思いこんでしまいます。良識ある大人が、そこはひとつひとつ丁寧に、物事を解きほぐして説得していかなければならなりません。

そして、基本的習慣と感謝の念が今まさしく教えていかなければならないことだと考えております。
先日 ある小学校の校長先生とお話しました。
学校給食に対しても、お金を払っているんだから何をしてもいいってわけではありません。悲しいことに今その 感謝の念 がかけている親御さんがいらっしゃいます。作るのが当たり前。献立の中身に対しても色々と悪い意味で意見があるみたいです。


私は、親と教員が子どもに絶対に教えなければいけないことは“愛”と”感謝の気持ちを持つこと”だと思っています。自分がされて辛いことや苦しいことは他人にとっても同じであるということ。社会はひとりで成り立っているのではないのだから、他の人を不幸にして自分だけ幸せになってもなんの意味もないということを、子どもたちにぜひ伝えてほしい。そういう他者への思いやりを持ったうえで、どう生きていくかを次の段階で考えさせることが、私は真の教育だと思います。

2007年12月14日

プロとして

私たちは一種の専門性を持ったプロ集団です。

それは 音楽とコミニケーションという ものをもったプロ集団。

だから クライアントさんの要望には100%こたえて当たり前だと考えています。それ以上に答えていけるように心がけ日々奮闘しております。

あるクライアントさんが
「先生 そんなにしていただいて 恐縮です。」
という言葉をいただきました。

当たり前のことをさせていただいているだけです。
私たちは どこにも負けないと自負する専門性を持ったプロ集団ですもの。

2007年12月07日

大切な宝物


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現在、私どもは 教育機関(保育園・幼稚園)さんにて 保育内指導をさせていただいておりますが、
今日ある保育園に指導に行くと ある園児さんから とってもうれしいプレゼントをもらいました。
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ハート型で 中に 絵を書いてくれています。
すごくうれしかったでした。
子供たちの気持ちそして これは お母さんと一緒に作ってくれたそうです。この気持ち。何物にも変えられないぐらい 涙がでてしまいました。


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少し早いクリスマスですが、とっても素敵なプレゼントをいただきました。