2010年08月16日

FM放送聞いてください

FM 22.7.26.jpgFMわいわい(77.8MHz)取材にて
「FMわいわい」さんより 先日お電話がありラジオ番組「聴いてほしいの子どもの気持ち」の取材を承ることになりました。
これも 日々 皆様の弊社に対して 温かいご理解と ご協力のおかげです。本当にありがとうございます
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この番組は、”子どもを支える人材の輪”を目指されている番組です。病院の先生・世界にアンテナを発信し、子どもたちに日々力を注がれている団体に取材されているようです。

 弊社での世界の子供たちにも発信という活動(「(株)音楽の杜 ドイツ平和村へ届けチャリティーコンサート」)や世界こども基金参加、日本の子供たちのパワー発信等の活動に共感を頂きこのような形になりました。

もし お時間ご都合がよろしければ 下記日程にて2回放送されるそうです。聴いてください!!

FMわいわい(77.8MHz) パソコンでも聴くことができます。 第1回目・・・8月22日(日) 17:45〜18:00 
       28日(土) 17:00〜17:15(再放送)
第2回目・・・ 8月29日(日) 17:45〜18:00
        9月4日(土)  17:00〜17:15(再放送)
 よろしくお願いいたします。               

2010年07月01日

女優岡安由美子さん取材くださいました

わが社にあの
<女優 岡安由美子さんが 取材に来てくださいました。
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1週間ほど前に 
「中小の頑張っている社長さんを応援しよう」
ということで わが社にもご連絡をいただき、取材応援していただきました。

岡安さんも美術の世界に生きてこられて なぜか 初対面ではありましたが、同じ匂い!!というか 芸術の匂い!!というものを
瞬時に感じ取ることができ、より一層親しみやすかったでした。

9月に雑誌に掲載してくださるそうです!!

もっともっと これからも 子どもたちに 伝えていきたいこと、
生き抜いていく力を
ここ 音楽の杜から 発信していきたいと考えております。
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今後ともよろしくお願いいたします。

2008年10月04日

みんな とっても成長したね。

先月から続いています、 クライアントの幼稚園・保育園さんの運動会が本日も無事完了いたしました。

マーチング・フラッグ活動と・・。

この園のマーチンぐは 5歳児さんが行います。
ここのクラスは とても リズム力があるクラスです。
なので 少し 難しい取り組みも 行わせました。

最初 太鼓が重くて重くて・・・。と大変な日がありましたが、運動会が近づいてくるに従って 
『みんなの心が一つになり 重さにも ”ぜんぜんへっちゃら!!”』という 声があるほど。

今日は 本当に見事な出来でした。

マーチング(5歳児)やフラッグの表現活動(4歳児)を通して 創り上げ、できたという達成感とできるんだという 喜びと自信を感じ取ってくれたように感じます。

子供達も 自信に満ち溢れた表情で 活き活きと頑張っていたことがとても 印象的です。

子供って 改めて 

未知なる”何か”をもっているということを 感じ その大切な時期 に 携わらせていただいている 重大な責任感を 感じます。


これからも 子どもたちの 可能性を 最大限に引き出せる指導をしてまいります。

よろしくお願いいたします。



2008年08月15日

外から見た日本

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最終日も近づき なんだか ずっとこの地にいたい気分になっている私です。

ハワイの友人たちと一緒に ダイヤモンドヘッドに登頂した。
そこから見える朝日のきれい事!!

伝統をここには根付いている。と実感した。



その日の午後に視察研修に出かけたが、自分の英語力に愕然とした。
日常会話には 事困らない私だったが、専門の語が。。。さっぱりわからない時もあった。≪訓練が大切 悔しーい≫
でもこの経験がとてもよかったみたいで さっそく今日夜にTOEICの申し込みをして 手続きを完了した。

私自身 にとって 悔しい 気持ちは 何よりも頑張ろうとする源!!

さっそく その日お世話になった 研修先の方とメール交換し今後の語学を含め懇親を結んでいけたらと考えています。


最近 私って 思い立ったらすぐ行動派になりすぎているところはあるが、善は急げ とばかりに たちどまることを知らないぐらいは知っていた。
この研修は 私自身に 振り返り反省することの大切さと 伝統と文化の素晴らしさを教えてもらった気がする。
そして 何よりも 住人の方々が ハワイの島に誇りをとても強く持っていることだ。

今の日本はどうだろうか。

と ふと立ち止まって見て ください。


日本人としての愛国の気持と伝統を重んじる気持ちなど どうでしょうか。


日本に帰って もう一度考えていきたいと 課題をもってハワイの地を後にしたいと思う

2008年08月11日

夏の研修3日目

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朝早くホテルの前の海岸に出ようとかんるがえましたが。
なんときれいな
(in ホテルから)

気候もいいし 完璧!


いままで 私はハワイのことをバカにしていました!
(行ったこともないのに)日本人がたくさんいるから日本にいるのと変わらないわ!!
と。

しかし はまった(なんと単純な)

すごしやすいところに  そして みなさん おおらかで親切

I LOVE NY

の 私としては なんとまぁー。

私の友達(ハワイ在住)にも ここで 昨日会いましたが

同じことを言っていました。


みんながリピーターする訳が分かった気がしました。

これって お客様に対しても入れることですよね。
ハワイの魅力の根源を 分析し 弊社にも導入してまいりたいと思っております。

ではでは、また 明日!!

2008年05月29日

4年目を振り返って 〜弊社内反省〜

この4月30日で(株)音楽の杜 も4年目を迎えることができました。

これも 皆様方のご指導いただき ご助言いただきました おかげでございます。

色々ありました

スタッフさんには、昨年の秋から冬にかけて、泣かれてばかりでした。

「仕事がうまくできない」(責任感が強いと同時に理想と現実のギャップに悩む)
「こんなの理想の会社と違います!」(会社としての制度があまりに未整備)
「私がいてもいいのでしょうか?」(セルフイメージが低い・他人と比較して落ち込む)

いえ、「泣かしてばかり」でした。

最初は、スタッフが未熟だ、成長してほしい、と私自身が(どこかで)思っていました。
けれど、最近ようやく気付いたのですが、未熟なのは仕事を投げる側で、大半の原因はこちら側にありました。


誰しも得意なことなら俄然、パフォーマンスが高くなるのに。
一方でニガテなこと、未体験のものには、大概の人が不安になります。
新しい会社、新しい仕事だらけで、最初からメンバー特性にぴったり合う仕事などなく、
全員が一時的に不安に陥るのは当然のことだったのです。


そんなこともあとから振り返ればわかることであって、
最初はメンバーのモチベーションアップにばかり走り回っているなあとストレスを感じていました。
誰かが修復されると、誰かが落ち込む。
次々と落ちてくる風船を下からたたいて上にあげる、
そんなことばかりやっていて、全然「社長らしい仕事ができていない」と。


松下幸之助さんの本に「誰に何を任すかが大事」と書いてあるのは知っていても、
それを出来るようになるには、やりながら巧くなるしかないのだ、と思いつつ・・・。





そんな折、ふと思い出したのは、お世話になっている社長さんの言葉でした。

「組織にはMEC3tionが必要だ。Motivation Education Communication」


そうか。MとCは頑張ってやっていたけど、Eがなかったなあ・・・。
そんな反省から、月1で勉強会を開催することにしました。



「聞く・待つ・許す」
そして、「自分が言いたいことは、(言わずに)相手から言わせる。」


少しずつ、少しずつです。ほんとうに、少しずつ。


説明不足で、誤解からスタッフを傷つけ、
辞める辞めないの大騒ぎになったりしながら。

相手のためを思って、ハラをわって、率直に話す。それが今の私の最大の武器?です。


まだまだうまく出来ていませんが、
先輩経営者の教えを真似し、試行錯誤しながら学ぶ日々です。


そして、じんわりと「私一人では決してできないこと」ができるようになってきています。

チームで仕事をするよさは、
私にとっては「分かり合える仲間」「助けあえる仲間」「刺激しあえる仲間」ができる心地よさです。




今日、ある社長さんが「よかったら、どうぞ」と1冊の本を貸してくれました。

以前は本を読むことがなかったメンバーが、徐々に読書家に変わっている。
売上が上がることだけじゃなくて、こんなことが、めちゃめちゃ嬉しいのです。

大変だった出来事をもう1回やれ、と言われたら腰が引けてしまうけれど(笑)、
間違いなく、クレーム対応で夜中に走り回ったことさえ、
すべて「体験してよかった」と思う出来事です。

これからもドタバタジタバタ、いろんなチャレンジのなかで
泣いたり笑ったりするのだろうなあと思うと、
やはり、不安よりワクワクが勝ります。


せっかく出会えたメンバーと共に楽しみ共に成長できるよう、
今日できることを今日精一杯、その連続です。





以前は先延ばし体質だった私が、笑っちゃうほど、
時間を、人を大事に心がけるようになりました。

お客様の時間とすべての時間と心を大切にする会社です。

今後ともよろしくお願いします。

2008年05月15日

学生時代をもっと大切に

弊社は 今何名かの指導スタッフと事務スタッフの追加募集しております。
その中で、先日数名の事務職希望の学生さんと面談をしていき・・・。

中身は、

学生時代に何をやってきたのか述べられない子供が多いのに驚きました。はっきりいって 唖然としました。

私自身 驚いています。

私は 前職教員のまえに少しだけ 金融の事務職をしておりました。就職活動は とても新鮮で楽しく早い段階から(5月中旬には)大手飲料水のメーカーと大手財閥系金融会社から内定を頂いていました。(〜7月初旬には就職活動を終わっていました。)

なぜ 音楽大学の私が、こんなに決まっていくのか 周りは不思議に思っていたみたいで(どうせ コネなんでしょ!!)

いえいえ 違います!実力で勝ち取ったものです。

今を振り返り思うことは
1.就職活動がとっても楽しかったこと(アルバイトもしたことがあまりなかったので)
2.大学時代に”これ”といったものに〔私の場合ピアノ演奏です〕打ち込みだれにも負けないものを得てきた自信があったからです。

この 2 がとても大切だと思います。就職活動に不利な音大出身のこの私が 内定をいただいいてきたのは 2があったからだと思います。

今の学生さんは何をやっているのか・・・。

大学生さんをみていて つくづく感じ思わず書いてしまいました。

今しかないよ!学生時代は もっと冒険をして!!

2008年04月07日

週末の過ごしか方

土曜日は、弊社が入っているビルのオーナーと各会社の皆さんとで親睦会がありました。

企業家仲間が集まるって 大好きです。

異業種ばかりですが、同じ志を高く持った人の集まり会!!

皆さんにパワーをいただき、そして明日への意欲をいただきます。それぞれお話を伺うと 弊社でも 事業のアドバイスやヒントをいただきます。

日曜日には また別の仲間たちと お花見に行きました!!

夙川の桜祭りをしていたので とても盛り上がり、
飲んでは食べてまた飲んで話して・・・。と

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企業仲間は お話好き。

自分の会社のピーアールをするのに 話好きじゃないと 
みなさん 延延とエンドレス状態で話し始め。


年にこの時期しかない ”桜” を喋観ともに満喫しました。

土日もない私たち。けっこうこの生活が気に入っています。

2008年03月08日

たいせつなおくりもの

今日は 園内保育にて指導させていただいている5歳児(年長クラス)さんから すばらしい贈り物をいただきました。
それは うた です。ありがとうの感謝をこめてということで いただきました。 とてもうれしかったです。この保育園の子供たちとは本年度秋からの付き合いでしたが、とても温かく迎えてくれています。
歌唱や演奏・表現などの指導を通していろんなことがありましたが、とてもうれしかったです。

音楽というものは
目には物体として完成し出来上がりを見れるという 
物ではないけれど、心のこもった奏はゴツーンと人に感動を与えてくれます。これが 音楽の醍醐味!!
「最後までなかないでレッスンを」と心がけていましたが、
子供たちと離れてしまうことがとてもつらかったです。

私は 音を通して コミュニケーションする力と考えあきらめない力を子供たちに伝えてきました。

この力をもって 小学校へと羽ばたいてほしいです。
↓これは その中の子供から もらった お手紙と 制作したものです。
私にとって 何よりの宝物になりました。

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2008年02月15日

教育者・指導者とは。

午前中ある園の園長先生とお話しすることができました。私はこの日をとても楽しみにしておりました。

なぜかというと、
先生のお考え、人柄、教育についてあらゆる点でとても私自身、尊敬し、貴重なおはなしをたくさんお伺いでき、私自身も自分の原点をもう一度見直せる感じがするからです。

大切なこの乳幼児期に携わるものとして、再度子供たちの最初の先生として 目の前の子供だけではなく日本の文化と絡めてのお話 考えさせられるところが多々ありました。
その先生が目指されているものが とても明確であること!!
そして 徹底なされていること!!ぶれていないこと!!

これは とても大切なことだと私自身も感じております。
これぞ指導者という典型的な方だと思います。

船に乗っていても 芯がぶれているとぶらついて 船頭さんはじめどの方向にベクトルがあるのか どちらに向いて方向性があるのかが はっきりしていないと 船が誤った方向へ行ったり、沈んでしまいます。

大切な子供をお預かりしている 私たちは この“芯(考え・理念)”を明確かつ明瞭に提示していかねばならないと感じております。

そして 園(企業であっても)の上に立つものとして部下に対しての接し方一つをとっても すごい方だとお会いした3年前から感じておりました。

私自身も 見習って参りたいと考えます。

“稲穂のように”再度原点を見つめさせていただいた とてもいい日になりました。

今後とも ご指導賜りたいです。

そして 私どもの講師陣にも この話を伝え 学びとしてまいりたいです。
ありがとうございました。




2008年01月16日

幼稚園での”どんとやき”

今日は、毎年恒例の“どんとやき”を一緒に楽しませていただいた。don 010 (2).jpg 

これは 今指導させていただいていている幼稚園さんにて 毎年参加させていただいていますが、焼いている最中も 焼いた後の灰付け も楽しい!!don 010 (5).jpg


今年は 風がなく勢いよく燃えていたので わたしもそれにあやかって!!がんばらなくちゃ!!
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その後の“灰付け遊び”がとっても楽しい!! 顔に灰をつけると今年1年病気にもならず健康でいられる ということから このイベントがあるが、みんな子供たちの顔は “真っ黒”

やりすぎー!!<

わたしまで “真っ黒顔”での授業となった。今日一日は この顔でレッスンを子供たちと一緒に楽しみましたよー。

2008年01月04日

sasuga さすが園長先生!!

今日から 仕事始めの人も多いんではないでしょうか。

私どもの会社も今日から2008年の幕開けです。

今週は 日ごろお世話になっている方々への ご挨拶参りをさせていただきます。今年もよろしくお願いします。

さて、ある園にご挨拶にお伺いすると すばらしいことを教えていただくことができました。

そこの園長先生は、今日朝7時からご自身で登園してくる子供たち一人ひとりをお迎えしているということを聞きました。
このことを何十年となされているそうです。
(その園は何十年と園を経営されていらっしゃいます。)
保護者の皆様にも感謝の姿勢と登園してくる子供への挨拶とを含めてだそうですが、感銘を受けて戻ってまいりました。

簡単に口では言いますがなかなかできるものではありません!!

この精神こそ“稲穂”なのです。 私も指導いただきたいものです。そちらの園の園長先生とお話をしているといつもとても 謙虚でいらっしゃるなぁといつも感じております。

そんなすばらしい園で指導させていただく光栄さ!!私ども弊社一同 この精神で いつも取組んでまいりたいです。
よろしくお願いいたします。







2008年01月03日

私の座右の銘は

“稲穂のように”です。
よくなぜですか?ときかれます。

稲はお米が身につくまでにはまっすぐ空を見据えて
大きく上に伸びていきます。
やがて 身(お米)ができると だんだん頭を垂らしだします。

これなんです!!

人間自身・会社ともに 大きくなっていくと
実がついてきますが 常に 謙虚さを忘れず真摯な態度で何事にも取組む姿勢をこの 稲穂は 物語っています。

この精神って 当たり前 に 思われがちですが、当たり前のことがとても難しいです。
人の立場にたって言動しよう!!とわれわれ大人は言いますが、
大人の皆様いかがですか?頭ではわかっているけれど・・・。という時は 私は あります。反省の日々を送るときも実際あります。

毎日 朝食時にお米を食べますが 私は いつも 稲穂のように
を口で唱えてから 出かけるようにしています。

自己中心的にはならず、稲穂のように!!この1年も取組んでまいります。よろしくお願いします。



2007年12月19日

真の教育とは・・・。

私は子どもたちに、
人に対する思いやりと愛を持ちなさいと言い続けています。
人を傷つけたり、盗んだり、殺したりしてはいけない。自分がされて嫌なことは他人も嫌なのだと。だから絶対に戦争をしてはいけない。平和だからこそ、みんなが楽しく暮らせるのだと言っています。

 人に対する愛情を持つことのもうひとつの意味は、社会は助けたり助けられたりするものであって、自分だけ良ければいいという考え方ではいけないということです。
もちろん、全然勉強しなくていいというわけではない。いま社会で何が起きているのかをわかっていないと、悪い人にだまされてしまう危険もあります。だまされないだけの基礎知識を持ち、読み書きそろばんがきちんとできて、最低限の教養は身につけられるように教育していく必要はあります。

思いやりのある子を育てるうえで、一番大切なことはなんでしょうか?
基本理念を培うことだと思います。
朝から晩まで言い続けることだと考えます。

イラク戦争のあと、イラクの子どもたちのなかからジハードを志向する原理主義者が続出しているといいます。私は戦争の最大の被害はそれだったと思うのです。子どもはそれほどの分別はないので、周囲の意見に影響されやすい。自爆テロをしてもアメリカを潰すべきだと教えられると、本当にそれが正しいと思いこんでしまいます。良識ある大人が、そこはひとつひとつ丁寧に、物事を解きほぐして説得していかなければならなりません。

そして、基本的習慣と感謝の念が今まさしく教えていかなければならないことだと考えております。
先日 ある小学校の校長先生とお話しました。
学校給食に対しても、お金を払っているんだから何をしてもいいってわけではありません。悲しいことに今その 感謝の念 がかけている親御さんがいらっしゃいます。作るのが当たり前。献立の中身に対しても色々と悪い意味で意見があるみたいです。


私は、親と教員が子どもに絶対に教えなければいけないことは“愛”と”感謝の気持ちを持つこと”だと思っています。自分がされて辛いことや苦しいことは他人にとっても同じであるということ。社会はひとりで成り立っているのではないのだから、他の人を不幸にして自分だけ幸せになってもなんの意味もないということを、子どもたちにぜひ伝えてほしい。そういう他者への思いやりを持ったうえで、どう生きていくかを次の段階で考えさせることが、私は真の教育だと思います。

2007年12月14日

プロとして

私たちは一種の専門性を持ったプロ集団です。

それは 音楽とコミニケーションという ものをもったプロ集団。

だから クライアントさんの要望には100%こたえて当たり前だと考えています。それ以上に答えていけるように心がけ日々奮闘しております。

あるクライアントさんが
「先生 そんなにしていただいて 恐縮です。」
という言葉をいただきました。

当たり前のことをさせていただいているだけです。
私たちは どこにも負けないと自負する専門性を持ったプロ集団ですもの。

2007年12月07日

大切な宝物


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現在、私どもは 教育機関(保育園・幼稚園)さんにて 保育内指導をさせていただいておりますが、
今日ある保育園に指導に行くと ある園児さんから とってもうれしいプレゼントをもらいました。
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ハート型で 中に 絵を書いてくれています。
すごくうれしかったでした。
子供たちの気持ちそして これは お母さんと一緒に作ってくれたそうです。この気持ち。何物にも変えられないぐらい 涙がでてしまいました。


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少し早いクリスマスですが、とっても素敵なプレゼントをいただきました。 

2007年09月10日

9.11をむかえるにいたって 思うこと

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明日 9.11を迎えるにいたって 
4機の飛行機に乗機していた方々の命
そして 今 私たちが生きている瞬間を大切にしていかなければならない。

NYの友人と先日またもや メールと電話で話していたとき
”9.11以降 今がよければそれでいい”
という感じの 話をよく聴く。

私も2001年9.11の前の月 8月にNYに10日間ほど行っていたので そのときのショックは 知らせを聞き TVで 見たときには なんともいえなく ショックを隠しきれず ないてしまったことをよく覚えている。

あのときの光景は 今でも 思い出される。

が、人間誰しも 投げやりになってしまったらおしまい!!

アメリカの友人たちと話をしていく中 最近 思うことだ。

NYの住人は こよなく NYを愛し プライドをもって生きてきているから なおさら。

 怖いのだ。

私も第2の故郷といってもいいくらい 大好きな街NY。
将来 住みたい街 NY。

でも このことは どこに住んでいる人も一緒!

一歩一歩 大切に 私たちは 生きていかなければならない。
命を大切にしていかなければならない。

今の子供たちにも このことを伝えていかなければならない。

9.11を迎えるにいたってにもう一度
命の大切さ そして 生きているというありがたさ瞬間を大切にしていかなければならないと感じさせる

人は なぜ 同じ人間なのに 戦闘や憎みあいをしないといけないのだろうか
宗教が違っても 肌の色が違っても 同じ人間なんだから。
 

2007年08月20日

社会  ・   貢献    とは

先日17日は 夜に ”同志”たちと一緒に
近況報告交流会を開きました。

飲んで食べるだけではなく
みなさん異業種の方ばかりですので

その中でひとつ とてもいい言葉をいただきました。

社会貢献企業

この言葉の意味は字のごとくですが
実にさまざまな意味を持っているんじゃないでしょうか

営利ばかりに目を向けるのではなく
〔もちろんボランティアでは ないので 営利は伴いますが〕
自身も社会貢献企業家の一員に成長しなければいけません。

さて 貢献とはどういうことなのか。
give and take
の giveのみ???

そうではない。
その事をすることによって
自らに 反映が全部及ぼすのではなく 社会に。

そして 今私がしていることは 貢献となっているのだろうか。
など さまざまに 考えさせられた。

一つ一つにたいして 最近は ”なんで・どうして”と考えを追求する癖が出てしまっている。


もう少し 考えをまとめ
真の貢献 私にできる 社会と貢献を追求していきたいと考える。




2007年08月06日

出張にて  研修会の講師として 〜 関東にて

8月1週目は 関東のほうへ研修会の講師として 出張しておりました。

どこも暑いですね。
神戸に戻ってきてからも 暑くてあつくて。

夏ばてしています!!

研修が終わると張りつめたものが
プチッ
ときれて

夏ばてダウンしてしまいましたよ!!

やはり 体を動かして みなさんと 一緒に作り上げる
会って とても楽しいですね。

みなさんも 満足されておりました。
また サイトにても そのときの ご意見等
UPしていきます。


2007年05月21日

どろんこ祭り!!  お教室編

 お天気もなんとか晴れのち曇でいてくれて
今日はまちにまった”音楽の杜 春の農業体験会”

前日の雨で下はどろどろ。
子供たちはお構いなく みんないちごや
ほうれん草 ・ レタス  ・サニーレタス
などを”うんとこしょー どっこいしょ!”
と、元気いっぱい小さな手で 一生懸命収穫していましたよ。

お父さんもお母さんも 子供と一緒に楽しんでいらっしゃったと思います。
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少し寒かったですが、とっても楽しい1日でした。
当日、これなかったお友達も 次回は一緒にまたこようねぇ。