2008年12月22日

ほっこりできるような 指導者に

来年度から 新事業を、計画しております件で 私が中学時代にご指導いただきました数学の先生にご相談に行ってきました。

よく事務所(JR神戸駅)近辺でお会いし 私にとってとっても印象に残っている先生。


良し悪しことについてとても厳しい先生でしたが、すごく心温かい先生です。
人間味のある先生ってこの先生のことだと思うような先生。今もお変わりなく懐かしさにそしてお話しさせていただけることについてとてもいい時間をいただきました。


先生方にいろんな話を伺ってきましたが、あの(お父さんとのお風呂での)話が私の中でとってもとっても記憶にあり その時はなしてくださった先生と教室の雰囲気が今も思い出されます。
あの話は 思春期の私たちに 何か原点に戻って素直にさせられる話だったのがヨーク覚えています。



なぜ いまだに記憶に残っているのか。とふと考えると、

やはり先生の人柄やそして包み隠さずそれでいてなんか”きらり”とするものをもってらっしゃる先生だからだと思います。
それは、”温かさ”です。



そう思うと 私も指導させていただくものとして 子供たちに 記
憶に残る先生でいたいと思います。

子供たちに ”あの先生と会えてよかった”まではいかなくても ”ほっこりとした あったかさのある先生”でいたいものです。
posted by otomori at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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