2008年02月15日

教育者・指導者とは。

午前中ある園の園長先生とお話しすることができました。私はこの日をとても楽しみにしておりました。

なぜかというと、
先生のお考え、人柄、教育についてあらゆる点でとても私自身、尊敬し、貴重なおはなしをたくさんお伺いでき、私自身も自分の原点をもう一度見直せる感じがするからです。

大切なこの乳幼児期に携わるものとして、再度子供たちの最初の先生として 目の前の子供だけではなく日本の文化と絡めてのお話 考えさせられるところが多々ありました。
その先生が目指されているものが とても明確であること!!
そして 徹底なされていること!!ぶれていないこと!!

これは とても大切なことだと私自身も感じております。
これぞ指導者という典型的な方だと思います。

船に乗っていても 芯がぶれているとぶらついて 船頭さんはじめどの方向にベクトルがあるのか どちらに向いて方向性があるのかが はっきりしていないと 船が誤った方向へ行ったり、沈んでしまいます。

大切な子供をお預かりしている 私たちは この“芯(考え・理念)”を明確かつ明瞭に提示していかねばならないと感じております。

そして 園(企業であっても)の上に立つものとして部下に対しての接し方一つをとっても すごい方だとお会いした3年前から感じておりました。

私自身も 見習って参りたいと考えます。

“稲穂のように”再度原点を見つめさせていただいた とてもいい日になりました。

今後とも ご指導賜りたいです。

そして 私どもの講師陣にも この話を伝え 学びとしてまいりたいです。
ありがとうございました。